看護師不足緩和へデータベースで一元的に管理|看護師ニュース

厚生労働省は、出産や育児などを理由に退職した看護師の再就職を促し、医療機関での看護師不足の緩和につなげるため、資格を持つ人の情報をデータベースで一元的に管理する制度を導入することになりました。

具体的には、データベースに連絡先や家族構成などの情報を任意で登録してもらい、登録した人に、看護師を必要としている医療機関の情報を提供したり、職場復帰に向けた研修に関する情報を送ったりすることなどを検討しています。
厚生労働省は、システム整備の費用などとして、来年度予算案の概算要求に、3億2000万円余りを盛り込むとともに、来年の通常国会で必要な法改正を行いたいとしています。

(参照サイト:NHKオンライン

追記コメント|看護師の転職・復職サポート!ナース.jp

潜在看護師さんのデータベースを国が一元管理することとなりました。

データベースの管理に3億円も使うのであれば、ママさん看護師さん達が安心して働ける環境づくりにお金を使ってもらいたいものです。

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